屋根散水を効率的に行う方法


三光産業株式会社のスプリンクラー選定士・浅野です。

 

屋根散水システムの記事がやはりこの季節は人気ですね。
千代田グラビヤ 屋根散水 画像 (40)

「屋根散水の効果は?」
http://www.sprinkler.jp/blog/?p=1105

「雨水を再利用して屋根散水」

http://www.sprinkler.jp/blog/?p=1109

「おすすめの屋根散水スプリンクラー」
http://www.sprinkler.jp/blog/?p=1119

 

今回は、よりステップアップした記事を書きたいと思います。

 

屋根散水を効率的に行う方法です。

 

屋根の水をまく場合、グランドや芝生の散水と違うのは、
目的が「冷却」であることです。

砂ぼこりを抑えたり、芝生の水やりであれば、
ある程度地面が濡ればおしまいとなる。

 

でも屋根散水はそうはいきませんよね。

 

真夏になると70℃近くまで上がり、
卵焼きが焼けそうなくらいになる。

 

ある程度の時間、散水しないと冷えません。

 

かといって、ずっと散水をするにも水槽のお水に限界もある。

 

そこでどうしたらいいか?

 

やはりタイマーを使って散水制御を行うのが一番です。

 

屋根散水を効果的にするには、

 

10分散水⇒10分休憩⇒10分散水⇒10分休憩⇒10分散水・・・

 

と休み休み散水するのが最も効率的です。

現場の冷却具合によって、

散水時間や休み時間を変えるのです。

 

そこでおすすめなのが

 

屋根用の散水タッチパネルコントローラー
TPC-2

DSCF0090切り抜き
タッチパネル 画面

これは、効率的に屋根散水をするには
ぴったりな商品です。

 
決まった時刻からスタートし、

10分散水⇒10分休憩⇒10分散水⇒10分休憩⇒10分散水・・・

というような入り切りを自動で行えます。

 

しかも、散水時間や休み時間も変更できるので、

その現場に一番合った散水時間にリセットも可能です。

 

 

ムダな水やりを防ぐので環境配慮にぴったりです。

このタッチパネルコントローラーの優れているポイントは、

タッチパネルを眺めているだけである程度、

使い方がわかるくらい簡単にセットできることです。

まるでiPhoneみたいです(笑)

一度納品すると、その後、操作のやり方の問い合わせがほとんどありません。

「誰でも使いやすく」をイメージして開発しました。

 

屋根散水を効率的に行うとは、

使っていることを意識させないこととも言えますね。

 

お読みいただいてありがとうございます。

営業部長:浅野


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