工場内の暑さを一瞬で解決する方法


三光産業株式会社のスプリンクラー選定士・浅野です。

 
今日の東京では気温が37℃まで上がる予報ですね。

 
おそろしい・・・体温と同じじゃないですか。

 

 

 

この時期に問い合わせが多いのが屋根散水システム
についてです。

 

atusa

 

 

工場のオーナーさんや現場の工場長さんは、
大きな工場の中で頑張ってお仕事を
されています。

 

 

 

 

空調が完備されていない工場も多いですし、
エアコンの光熱費が高くてお困りのオーナーさんも
多いのが現実なんですよね。

 

 

 

 

工場の中がサウナと化してしまう恐ろしい状況の
中でお仕事をされている。

 

 

 

熱射病の心配もあり、お仕事の生産性が落ちてしまいます。

 

 

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暑さ対策あれこれ
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そこで、いろいろな工場の暑さ対策用のシステムが考案されています。

冷風機というスポット的に冷たい風を送る装置や、
遮熱塗料という屋根の上の温度上昇を防ぐための塗料もあります。

しかしどれも効果が一時的だったり、狭い場所しか対応できなかったり満足度は低いようですね。

 

 

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なぜ工場の暑さ対策がうまくいかないのか?
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工場は、通常のビルのような建造物に比べて、断熱(遮熱)などの設備が整っていない簡易な建物が多いのが現実です。

外壁もブリキの波板を貼り付けただけのものも未だに見受けられます。

そんな中でエアコンを稼働させても、冷気は外に漏れてしまい大変非効率です。

 

 

 

 

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工場の暑さ対策にベストな方法
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そこで考えられたのが屋根散水システムです。

庭に打ち水をするとひやっとするあの感覚。

「打ち水」というやつですが、あの原理を応用します。

水が蒸発するときに熱を奪う「気化熱」を利用します。

屋根の上は放っておくと、時に70℃くらいに上がります。

もはや卵焼きができそうな温度。

そこに定期的に散水をすることで、屋根を冷やします。

コチラにどのように散水をすればよいのか書いて
あります。
千代田グラビヤ 屋根散水 画像 (40)

 

 

すると、
建物の屋根の高さや断熱材の状況などで効果は変わりますが、概ね5℃程度室温が下がる傾向にあります。

 
屋根散水システムのメリットは、
工場の中すべての温度を下げられるのが利点です。

 

 

なんだかんだ言って原始的とも思えるこの打ち水が一番効果があります。

今、甲子園で高校野球をやっていますよね。

あそこでホースを伸ばして散水しているところを御覧になったことがあると思います。
ホコリ対策というよりも、暑さ対策としての散水という意味合いも高いようです。

 
20年以上前になりますが、
私がこれを当時のホームページに書いたところ全国からお問い合わせをいただきました。

 

 

みな苦しまれていたのだなと実感した次第です。

 

 

 

工場で働いている責任者の方やオーナーさん。

 

 

あきらめないでいただきたいです。

 

 

 

弊社では屋根散水の効率的な方法を常に考え、

今年は「感熱自動開閉バルブ」(特許)を発売しました。
感熱バルブ単品

 

 

 

温度センサーや制御盤などの操作ユニットや電気設備がいらない弁です。

 

 

 

35℃になると自動で弁が開き、30℃になると止まるという弁です。

 

 
少しでも安価に長年使用できるものを提供し続けたいと開発しました。

 

 
そしてスプリンクラーも、冬場の凍結破損を防ぐ自動排水弁が標準装備されているTBJーZA7型はベストセラー製品です。

 

yane-tbj-za7
御社の屋根の角度に合わせてスプリンクラーの角度を調整できます。

 

 

 
これを開発したのも、お客さまから何度も散水角度が調整できるスプリンクラーないかと聞かれていたからです。

 

 

 

 

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工場の暑さ対策のイロハ
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「屋根の上に水をまく」というシンプルなものです。

 
見積をしてもらう場合は、
簡単な屋根図面を用意して専門家に聞くのがよいでしょう。

 

 

 

屋根の形状や寸法が大体わかれば大丈夫です。

 

 

 

※コチラのフォームを使うと便利です。
http://sprinkler.jp/images/yane-toiawase-form.pdf

 

 
以上、長くなりましたが、工場で従業員さんが明るい顔をして活き活きと仕事をしてもらうためにも一度、屋根さん数位システムをお考えになってみるとよいと思いますよ。

 
こちらのページに詳しく解説がありますので
参考まで。http://sprinkler.jp/atusa-taisaku.html

 

 

 

 

お読みいただいてありがとうございます。

 

販売促進部 統括部長:浅野善之


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