散水チューブについてのミニ知識


三光産業株式会社のスプリンクラー選定士・浅野です。

 

 

 

「散水チューブ」と一般によく言われるものは、
長いホース形状のものに10~30センチの感覚で小さな穴があいていて、水が吹き出す散水システムです。

私が書いた汚い絵で恐縮ですが、
このような感じに使います。

FullSizeRender

 

 

 

花壇などで使われる場合が多く、小規模な散水器具としては、長細い敷地を広めに散水できる長所があります。

 

 

 
散水チューブの使い方としては手洗い蛇口に直接接続する場合が多いです。

 

 

 
只、散水チューブは、下記のような症状が起こりがちなのでご注意ください。

 

 

 

・水量が少なすぎてすぐに乾いてしまう。

 

・チューブに穴が空きやすく均一に散水できなくなる

 

・収納がめんどくさい

 

・見た目が悪く景観を損ねる

 

 
などです。

 

 
また、

特に多いお悩みが、インターネット通販やホームセンターで見かける安価なものですと、折りたたんだところの接着部分がはがれて水が漏れてしまうことがよく起こっているので注意が必要です。

 

 

 

弊社にも相談のお電話がよくきます。

 

 
スプリンクラーの設備にするのがもっとも理想的ですが、

もしも花壇などちょっとスプリンクラーを設置するには
エリアがせまいなというときは
下記のようなものがあります。

 

 

三光式ウォータードロップチューブ

tyu-bu20

 

 

 

 

このチューブは、
チューブ全体から水が染み出すところが散水チューブと大きな違いです。

tyu-bu (1)

 

 

 

 

地面に埋め込むこともできるので、穴あきの心配もなく、収納のテマもありません。

tyu-bu2

 

 

景観を損ねないのできれいな花壇にはもってこいのものです。

 

 
本格的な商用の農業でも使われているもので、プロも認めているものです。

 

 

 
ジワジワとにじみ出るタイプなので、
余計なところに水が飛び散らないので節水効果も大きいのも特徴のひとつです。

IMG_0904

IMG_0902

 

 

 

 

散水している様子はこのようなイメージです。ジワッとにじみ出る感じです。

 

このように露出して敷設する使い方もできます。

 
この散水チューブの接続方法は、こちらに記載のある
継手類が多く用意されているので、それを使って結束バンドで止めるようになっています。変形地の花壇でも安心です。

 

1

IMG_0896

このように手洗い蛇口を交換して、

花壇のところまで配管してしまう方法もあります。

 

 
散水チューブをお考えの方は上記の部分を参考に、機器の選定に注意してくださいね。

 

 

 

こちらにサイトに
詳しく書かれていますのでご参考までに。
http://www.kansui1.com/index.html

 

 

 

お読みいただいてありがとうございます。

営業部長:浅野


水まき・水やり・散水にお困りになったら
お気軽にお問い合わせください。
相談は無料です。

三光産業株式会社
相談窓口電話:0120-358ー317
《9:00~18:00通話料無料・携帯可 土日祝日を除く》
電話:03-5443-8558
FAX:03-5443-8556
問い合わせフォームはコチラ

=====

『1分でできる現場にピッタリ合った
散水機が選べるPDFチャート』

無料でプレゼント中です。

ご登録はコチラ

=====

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>