近所から苦情が来る前に校庭の砂ぼこりを防ぐ効率的な水の撒き方


三光産業株式会社のスプリンクラー選定士・浅野です。

 

 

校庭の砂ぼこりによって近所の住宅からの苦情に頭を悩ませている学校がとても多いです。

 

 

今回はそんな人のために、

「校庭の砂ぼこりを防ぐ効率的な水の撒き方」

についてお話しますね。

 

 

 

そのためには、

大まかに3つの条件を揃えることなんです。

 

1、多くの水を一度に散水すること

2、水圧を減らさないようにすること

3、持ち運び(移動)を少なくすること

 

 

この3つです。

 

 

 

今日はそのひとつめ、

「多くの水を一度に散水すること」

について解説します。

 

 

 

よくありがちなのが小さな蛇口しかグラウンドに無かったりすると、その蛇口にホースをそのまま装着して使ってしまうこと。

 

 

こういう小さな蛇口にそのままホースを取り付けていませんか?

DSCF0002suidou1

 

このような感じで使ってしまう。

FullSizeRender

 

 

 

これでは細いホースしか使えないので、

広いグラウンドですと「水量不足」が生じます。

 

 

 

そこで口径の大きな散水栓を設置するするのがコツ。

回転アングルバルブ付分岐栓

 

DSCF2060

 

 

 

多くの水を一度に散水するためです。

 

 

 

ここに手を加えるだけでも、散水したときに

「今まで使っていたものと違うな」と体感することができるでしょう。
それくらい、大元の散水栓は重要です。
ちなみにですが、

 

 

最低でも25ミリ(1インチ)ホースを使い、
理想的には40ミリ(1・1/2インチ)のホースを使えるように装備するのが
オススメです。

 

DSCF0190

 

 

 

 

ちなみにですが、

 

 

 

 

校庭クラスの広いところでは

 

 

本来であれば40ミリ(1・1/2インチ)か50ミリ(2インチ)

 

 

 

 

クラスの装備が標準なのです。

DSCF1537

P1020130

 

 

まとめますと、

 

 

 

散水栓・ホースの口径アップをする

 

 

ここがまず最初に考えられる改良ポイントですね。

 

今日は、

少しでも多くの水量を確保しましょうというお話でした。

 

続きはこちらに書いてます。

近所から苦情が来る前に校庭の砂ぼこりを防ぐ効率的な水の撒き方(その2)
http://www.sprinkler.jp/blog/?p=1139
近所から苦情が来る前に校庭の砂ぼこりを防ぐ効率的な水の撒き方(その3)
http://www.sprinkler.jp/blog/?p=1144

 


こちらにも詳しく書かれています。
http://sprinkler.jp/kou-tei

 

 

お読みいただいてありがとうございます。

営業部長:浅野


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