お金をかけないでスプリンクラーを自動化する方法


三光産業株式会社のスプリンクラー選定士・浅野です。

 

 
学校を始めとした公共系施設のグランドでスプリンクラーを設置するには、
それなりの資金はどうしても必要になります。
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コスト削減ばかりに目が向かうと壊れやすいものが選ばれてしまい、
スプリンクラーが壊れてしまう現場によく遭遇します。

 

 
今日は組み合わせでコストを減らす方法のひとつを紹介しますね。

 

 

大体、100万円以上は節約できると思います。

 

注目するのは「ポンプ制御盤」と「遠方操作盤」です。

ポンプ制御盤とはポンプを始動・停止させるポンプのこと。

 

 

遠方操作盤とは、
グランドの脇など、
使いやすいところまで操作部分を独立させたコントロール部分のものです。

(※ボタンをポチっと押すと水が出たり、タイマーセットしてその時間になると散水するような仕組みになっています)

 

 

 
さてこれをどのようにすればコスト削減になるのかですが、

ポンプを「圧力スイッチ付き」のものを選ぶことです。

 

 

 

その仕様にすれば、
蛇口を開ければ水が出る水道のような仕組みになります。

 

 

 

だから「電磁弁空けるだけ。ポンプの操作はなし」
の操作盤を用意すればよくなるのです。

 

 
ちなみにですが、「ポンプ操作盤プラス遠方操作盤」
の組み合わせですと大体ですが、
150万円くらいの価格です。

ところが「電磁弁空けるだけ。ポンプの操作はなし」
の操作盤であれば大体、
その10分の1くらいです。

散水タッチパネルコントローラーTPC-2はおすすめです。

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このコントローラーは、
週間タイマーや時刻設定もできる公共施設専用に作った耐久性と使いやすさを重視モデルです。

画面を見ただけでなんとなく操作方法がわかるのが売りです。

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雨の日にはセットしたタイマーをキャンセルする機能(レインセンサー)もオプションで着けることができます。

 

このコントローラーであれば主電源はAC100Vですし、
電磁弁までの配線のみで済むので電気設備工事費も一気に安価になります。

そういう意味では総工費200万円以上の節約になることもある。
(規模によって変わるけど)

選ぶ機器だけを安価にしようとするとどんどん使い勝手が悪くなったり、壊れやすくなります。

コストを下げるにはこのような総合システムでまるっと考えていくのが一番賢いやり方です。

これから設計や選定をお考えの人は注意してくださいね。

 

 

お読みいただいてありがとうございます。

営業部長:浅野


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