散水タイマーの基礎知識


三光産業株式会社のスプリンクラー選定士・浅野です。

 

今週は気温が高くなってくるみたいですね。

 

いよいよ春本番が近づいて参りました。

 

散水の季節到来目前という感じです。
今日は「散水タイマー」についてです。

 

散水タイマーは、自動散水には必ず必要になるものです。

 

散水タイマーはピンからきりまであって、

 

大きなグランドや競技場に使うための畳一畳くらいありそうな

 

ものから、手のひらにのるような小型なものまであります。

 

散水タイマーを選ぶポイントは3つあります。

 

 

1、雨のときに自動停止機能があるか?

タイマーをセットしたからと言って、雨の日にじゃんじゃん散水されたら困ってしまいますよね。
そこでレインセンサーという雨を感知して、セットしたタイマーをキャンセルできる機能があるかどうかを必ず調べてください。

 

2、乾電池で作動するか?

電気がひっぱってこれる現場であればいいのですが、工事費がかかってしまうことも多く、自動化をあきらめてしまっている人も多いと思います。そこで乾電池でタイマーや電磁弁という電気信号を受けて弁を開閉させるものの作動ができれば、全自動散水を安価に実現する道が近づきます。

 

3、複数の電磁弁を複数台制御できるか?
ステッカー位置 (5)

この画像のものが電磁弁です。タイマーから発する信号を感知して弁を開けたり閉めたり
して水を制御します。

ひとつのタイマーで2つ・3つ・・と複数の電磁弁の制御ができると、大きな敷地の散水を安価に自動化できるようになります。

広い敷地をいっぺんに散水しようとすると、大きなポンプを設置したり水槽を作ったりしなければならなくなります。

そこでスプリンクラーを3台設置したとするならば、1台散水を終えたら、次の1台が作動・・・というようにリレーするように動くようになれば大きなポンプや太い配管にしなくても全自動化できるようになります。

設置コストを下げるコツです。

 

 

別荘で人がいないとか、

旅行で留守にする間に植木に水やりをしたい

という人には最適ですね。

 

幼稚園や公園など、公共施設でも使われているような耐久性のあるものをおすすめします。

 

 

ちなみにですがコチラの

散水コントローラーSC-1 SC-2 SC-4 は

前述したような機能を兼ね備えているものです。

denti-1

 

電磁弁の上に置いたり、

DSCF0521

壁にかけて施工することもできます。

denti13 denti12

 

手のひらにのるようなサイズなのに、
グランドのような広い敷地も、小さな庭でも
使える優れたものです。

こちらのページに詳しく書かれているので
参考にしてください。

http://sprinkler.jp/denti-contro-ra.html

夏に備えて全自動散水のためのタイマーを設置してみると

いいでしょう。

設備投資した以上の価値が使ってみると実感しますよ。

お読みいただいてありがとうございます。

営業部長:浅野


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