スプリンクラーの凍結破損を予防しましょう


三光産業株式会社の散水プランナー・羽部です。

 

今年は暖冬ということでしたが、
今朝の東京はマイナスの気温でしたね。

ひさしぶりに車のフロントガラスが凍って
いるのを見ました。

この様子を見て、
今年の春先は忙しくなるなと予感しています。

といいますのも
「凍結破損」のご連絡をいただくのです。

冬の間、スプリンクラーをあまり使わなかった
お客さまが、さて春先に使おうとしたら、

配管やバルブのボディかにひび割れが・・・

という症状が起こり、

泣きつくお電話をよくいただきます。

北国のお客さまはそのあたりのリスク管理が
よくわかっているので意外にそういう相談は
少ないです。

多いのは関東よりも西・南の都道府県の
お客さまです。

雪や凍結に関して甘く見られている
のですね。

「たった1日」の寒波で、
凍結破損は起こりますので
充分注意が必要です。

 

では凍結破損を防ぐには
どうしたらよいのでしょうか?

 

それは「水を抜いてしまう」
のが一番です。

水が入っていなければ
凍結も起こりませんので。

このような部品を配管やスプリンクラーの
直下に設置することをおすすめしています。

自動排水弁(凍結防止弁)ADV25・ADV20・ADV15

です。

自動排水弁

この器具は、下記の画像のように
スプリンクラー直下の配管にチーズで分岐して設置します。
IMG_0349

P1立上

散水をやめて配管の中の水圧がなくなると
自動的に水が抜ます。

 

凍結を予防するためにも絶対に
装着していただくことをおすすめします。
(関東以西・以南の現場にもです)

 

 

これを装着しないことで
スプリンクラーを全損させて
しまう学校などもございます。

 

凍結破損はどこのメーカーも
保証適用外です。

お気をつけくださいね。

 

お考えの現場に、どんな機器を設置すれば
よいかを知るために

 

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ご登録はコチラですのでぜひお読みくださいね。

 

 

羽部


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